風が強かったが、
快晴の中NSR(88)を走らせた。
場所は最近よく出掛ける名栗湖畔の有間ダム。
タイヤの空気圧を調整したことで、
前後タイヤ(ダンロップα12)のグリップをより感じられる
ようになった。
しかし、それだけ的確なライディングが必要になる。
コーナーではよりバンクさせないとね。
NSR250R(88)をはじめて見たのは20歳代後半のことだった。
東青梅のバイク屋だった。
それから25年あまりの年月が経過した。
おやじになったいまでも、
変わらぬ想いで88を走らせることを嬉しく思う。
大型自動二輪免許を取得して久しいが、
88を手放すつもりはない。